ソニー・ロリンズとドン・チェリー
ソニー・ロリンズ(テナー・サックス)
ドン・チェリー(トランペット)
ソニー・ロリンズの代表作といえば、「セント・トーマス(St. Thomas)」
このアルバムを聴き倒した人も多いのではとおもいます。
ソニー・ロリンズの引退公演でも、締めくくりの曲としてセント・トーマスを演奏しています。
古い話になりますが、1994年にソニー・ロリンズが来日したときのステージで、
セント・トーマスの聴きなれたフレーズが流れると、会場に割れんばかりの歓声が巻き上がったのを想い出します。
ソニー・ロリンズを知るうえで、セント・トーマスは入門曲ともいえるかもしれませんね。
さて、一曲聴いていただこうとおもうのですが、残念ながらセント・トーマスではありません。
期待してました?(笑)
ソニー・ロリンズとドン・チェリーの2フロントでの一曲です。
1960年代の映像だとおもいます。
ソニー・ロリンズ&ドン・チェリー(Sonny Rollins and Don Cherry)

